» 2017 » 5月のブログ記事

大人になってもニキビができてしまうことって多いと思います。
でもそれには理由があって、やはりストレスが大きな原因になっていることが多いそうです。

ストレスがたまると、“アンドロゲン”という男性ホルモンが増えます。
“男性ホルモン”といっても、女性にもあります。“男性”ホルモンが原因であるため、男性のひげが生える部分、つまり口の周りやフェイスラインにニキビができてしまうというわけなんです。

その他だと、おでこにもできることがありますが、これは睡眠不足で発生することが多いですね。
頬やコメカミにできる場合は、成長期にともなう“青春ニキビ”の可能性が高いですね。

しかし、青春ニキビだろうが、ストレスニキビだろうが、睡眠不足ニキビだろうが、ほっておくとシミを残したり、クレーターを作ってしまい、肌の老化を進行させてしまうことにはちがいはありません。
ニキビの周りには、老化の原因物質である“活性酸素”がたくさん発生するからです。

ニキビは皮膚科で治療しますが、処方薬では治りにくい場合があります。
その際には、美容皮膚科などで『ビタミン誘導体』と『ケミカルピーリング剤』を使って治療していきます。
保険がきかないためコストが大きいのがちょっと難点ですが、非常に効果があります。
家庭用のものもありますので、使ってみるといいでしょう。
年齢に関係なく、ニキビが発生したらなるべく早く治すことが大切です。